SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
馬一疋
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
光久は中山王への書状で又三郎の子息誕生への祝詞と玉城を介した太刀一腰・馬一疋の厚意を喜ぶ。No.393と同日の関連書状だが、馬の同一性は本文だけでは確定しない。
TEXT EXCERPT
史料の記載
『又三郎方ニ子息致生産』『被差渡玉城、殊太刀一腰・馬一疋被懸御意』『慶安四年八月廿一日』『謹上 中山王』
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 追録1-No.393と同日・同使者の関連書状で、別々の馬二疋とは数えません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001838
- 動物・記載語
- 馬 / 馬一疋
- 記事の性格
- 生体・行為
- テーマ
- 馬一疋 / 誕生祝儀 / 贈答 / 返礼書状
- 関係人物
- 薩摩守光久:差出人・謝意を述べる側;中山王:宛先・祝儀側;玉城:祝詞を伝える使者;又三郎:子息誕生の当事者
- 年代・時期
- 本文『慶安四年八月廿一日』=1651年相当。月日換暦なし。
- 出典
- 旧記雑録 追録1 / 追録1-No.394
- 掲載頁
- 203
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 203頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 追録1-No.394
- データ更新日
- 2026-09-23
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。