SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御鷹狩;出御
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
伊集院源助が両将軍の様子を尋ね、将軍が鷹狩に出御し、薩摩側が肴などを献じたことを伝える。
TEXT EXCERPT
史料の記載
公方様切々御鷹狩被成出御
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 年は朱書による補年です。鷹狩とは別件の献上品について、肴の数量はここでは確定しません。授受物は鷹そのものではなく、鷹に由来する獲物です。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001830
- 動物・記載語
- 鷹 / 御鷹狩;出御
- 記事の性格
- 鷹狩・鷹野活動記事
- テーマ
- 鷹狩 / 出御 / 使者 / 献上
- 関係人物
- 鷹狩実施者: 公方様(将軍家);使者: 伊集院源助;書状差出人: 阿部対馬守重次、松平伊豆守信綱;宛先: 松平薩摩守
- 年代・時期
- (朱書)慶安三年 十一月廿日
- 出典
- 旧記雑録 追録1 / 追録1-No.360
- 掲載頁
- 186
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 186頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 追録1-No.360
- データ更新日
- 2026-09-22
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。