SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
使乘馬
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
書状に使乘馬の表記があり、使者の往来をめぐる事情を記す。
TEXT EXCERPT
史料の記載
御文庫貳拾番箱四拾七巻中/有馬郷兵衛被爲差上候へとも、余方之使乘馬ニあひ、甲斐少介差出申候/慶安三年八月晦日/町田勘解由久則判/嶋津圖書久通判
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 使者の所属や授受方向の不明な部分は確定しない。有馬という姓とは区別する。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001826
- 動物・記載語
- 馬 / 使乘馬
- 記事の性格
- 移動・乗馬表記
- テーマ
- 使者の移動に関わる乗馬の文言
- 関係人物
- 町田勘解由久則・嶋津圖書久通は署判者。甲斐少介は差し出した者として本文に記されるが、乗馬した人物と自動的に同一視しない。有馬郷兵衛の有馬は姓。
- 年代・時期
- 本文末:慶安三年八月晦日。慶安脇の朱カ注は区別する。九月十七日等の到来に関わる付記を発給日としない。
- 出典
- 旧記雑録 追録1 / 追録1-No.331
- 掲載頁
- 176
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 176頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 追録1-No.331
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。