SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御鷹之鶴被遣之候;慶安元年十一月十三日;松平薩摩守殿
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
御鷹が捕らえた鶴を松平薩摩守へ送ることを通知した。
TEXT EXCERPT
史料の記載
御鷹之鶴被遣之候
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 鷹狩獲物の鶴の送付先と日付を直接示すため。鷹個体の贈与ではなく、御鷹の獲物である鶴の送付通知。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001817
- 動物・記載語
- 鷹 / 御鷹之鶴被遣之候;慶安元年十一月十三日;松平薩摩守殿
- 記事の性格
- 鷹狩獲物・関連記事
- テーマ
- 御鷹之鶴 / 鷹狩獲物 / 送付 / 老中奉書
- 関係人物
- 贈与・通知側: 阿部豊後守忠秋・松平伊豆守信綱;受け手: 松平薩摩守殿;授受物: 御鷹之鶴
- 年代・時期
- 慶安元年十一月十三日
- 出典
- 旧記雑録 追録1 / 追録1-No.255
- 掲載頁
- 140
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 140頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 追録1-No.255
- データ更新日
- 2026-09-22
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。