SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
廣守殿犬追物御学ひ被成;上覧之處、首尾残所無御座;正保五年正月十日
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
廣守殿による犬追物の習得・上覧が滞りなく終わり、薩州守殿父子が褒賞を受けたことを報告する。
TEXT EXCERPT
史料の記載
廣守殿犬追物御学ひ被成、上覧之處、首尾残所無御座
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 犬追物を学び上覧に供した実施結果を明記するため。上覧者の名と犬の数量は本文に明記されない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001807
- 動物・記載語
- 犬 / 廣守殿犬追物御学ひ被成;上覧之處、首尾残所無御座;正保五年正月十日
- 記事の性格
- 犬追物実施・褒賞記事
- テーマ
- 犬追物 / 習得 / 上覧 / 拝領 / 報告
- 関係人物
- 犬追物を学んだ者: 廣守殿;上覧者: 本文では省略;拝領者: 薩州守殿父子;報告者: 山崎権八郎正信;宛先: 嶋津弾正
- 年代・時期
- 正保五年正月十日
- 出典
- 旧記雑録 追録1 / 追録1-No.191
- 掲載頁
- 111~112
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 111~112頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 追録1-No.191
- データ更新日
- 2026-09-22
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。