SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
犬追物者有三其由緒一;正保四年丁亥十一月十三日;光久張行犬追物一以備二于台覧一
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
光久による犬追物張行と台覧を家伝射術の由緒として述べ、その後の宝刀・脇指等の授受を記す。
TEXT EXCERPT
史料の記載
光久張行犬追物一以備二于台覧一
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 犬追物の張行・台覧を家伝射術の由緒として直接記すため。犬の頭数は本記事にはなく、関連するNo.169に記される。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001789
- 動物・記載語
- 犬 / 犬追物者有三其由緒一;正保四年丁亥十一月十三日;光久張行犬追物一以備二于台覧一
- 記事の性格
- 犬追物実施・関連記事
- テーマ
- 犬追物 / 由緒 / 台覧 / 家伝射術
- 関係人物
- 犬追物張行者: 光久;台覧者: 将軍家;由緒を伝える主体: 綱久公譜中
- 年代・時期
- 正保四年丁亥十一月十三日・同月十六日・同年十二月二日
- 出典
- 旧記雑録 追録1 / 追録1-No.172
- 掲載頁
- 92
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 92頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 追録1-No.172
- データ更新日
- 2026-09-22
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。