SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
馬場
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
追録1-No.169は武州王子村に馬場と茶亭を築いて犬追物を行うこと、射手の組と進物・褒賞を記す。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「構一馬場一営、假御殿、此地将軍家放鷹之地」/「家光公請旨令教二手組射」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 実馬の個体・頭数は記されず、射手数から算出しない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001786
- 動物・記載語
- 馬 / 馬場
- 記事の性格
- 馬場・実馬未確認
- テーマ
- 犬追物の馬場 / 実馬記述未確認
- 関係人物
- 島津光久=犬追物の執行者。徳川家光=観覧者。馬場は行事施設であり、馬の所有者・騎乗馬の個体は不記。
- 年代・時期
- 本文に正保四年丁亥十一月十三日。
- 出典
- 旧記雑録 追録1 / 追録1-No.169
- 掲載頁
- 88~89
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 88~89頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 追録1-No.169
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。