SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
犬追物張行之場結構成則促駕覧之;十三日;犬追物放レ犬七匹中失三;次次手亦同之
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
江戸屋敷で行われた犬追物と将軍上覧について記し、放れ犬七匹・中失三の記載がある。
TEXT EXCERPT
史料の記載
犬追物放レ犬七匹中失三、次次手亦同之
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 犬数と射の成績を区別する。中失三を死亡数と解釈せず、競技全体の犬数も算出しない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001785
- 動物・記載語
- 犬 / 犬追物張行之場結構成則促駕覧之;十三日;犬追物放レ犬七匹中失三;次次手亦同之
- 記事の性格
- 犬追物実施・関連記事
- テーマ
- 犬追物 / 実施 / 上覧 / 放犬 / 数量
- 関係人物
- 張行・主催: 光久;上覧者: 将軍家;射手: 各手組の射手;観者: 幕臣ら
- 年代・時期
- 原表記は『正保四年十一月十三日』(月日未換暦)
- 出典
- 旧記雑録 追録1 / 追録1-No.169
- 掲載頁
- 88~89
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 88~89頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 追録1-No.169
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。