SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
此比若御鷹狩被成;出御之間可御心安;猶使者可令演説;正保三年十月十二日
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
公方の病後の快復状況を伝え、近頃もし鷹狩に出御するなら安心するよう述べる。鷹狩は実施済みでなく条件・見込みの段階。
TEXT EXCERPT
史料の記載
此比若御鷹狩被成出御之間可御心安
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 鷹狩出御という具体的な予定行為を記すため。『若』の条件表現で、鷹狩の実施完了は記していない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001774
- 動物・記載語
- 鷹 / 此比若御鷹狩被成;出御之間可御心安;猶使者可令演説;正保三年十月十二日
- 記事の性格
- 鷹狩・鷹野活動記事
- テーマ
- 鷹狩 / 出御 / 機嫌伺い / 使者
- 関係人物
- 鷹狩出御予定者: 公方様;差出人: 阿部対馬守重次ほか;宛先: 松平薩摩守殿;口上伝達者: 使者
- 年代・時期
- 正保三年十月十二日
- 出典
- 旧記雑録 追録1 / 追録1-No.96
- 掲載頁
- 54
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 54頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 追録1-No.96
- データ更新日
- 2026-09-22
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。