SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
牛王神文略
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
起請の文書に牛王神文の表記がある。
TEXT EXCERPT
史料の記載
御文庫中番箱四拾三巻中/敬白天滿靈社起請文前書之事/右之旨若僞於申上者/牛王神文略/正保三年丙戌八月廿四日/おかち
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 牛の生体や、その皮・血を用いた媒体であることを示す記述ではない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001773
- 動物・記載語
- 牛 / 牛王神文略
- 記事の性格
- 制度・信仰・用例
- テーマ
- 起請文 / 牛王神文の表題
- 関係人物
- おかちは末尾の署名として記される。牛の所有・授受・飼育の人物役割は確認できない。
- 年代・時期
- 本文末:正保三年丙戌八月廿四日。
- 出典
- 旧記雑録 追録1 / 追録1-No.88
- 掲載頁
- 50
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 50頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 追録1-No.88
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。