SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御馬・御馬代
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
後編6-No.400は尚賢の使節の江戸往来、光久の謁見、琉球国王の献品を記し、御馬一匹を琉球所産絶毛と注記する。繼目相禮の別列記に御馬代銀五十枚がある。
TEXT EXCERPT
史料の記載
御太刀一腰・御馬一匹〈琉球所産絶毛〉/尚賢謝繼目相禮之品物、御太刀一腰・御馬代銀五十枚
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 御馬壱匹と馬代銀五十枚は別の記述である。絶毛の原表記を現代の毛色に置き換えない。使者を贈り主と同一視しない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001752
- 動物・記載語
- 馬 / 御馬・御馬代
- 記事の性格
- 生体献上・馬代・琉球使節
- テーマ
- 琉球の使節と献上品 / 馬代
- 関係人物
- 尚賢は琉球国王・献品側。国頭按司・金武按司は使節、光久は使節を携えて登城し家光・竹千代君に謁見する側。贈答目的に降誕の賀と繼目相禮があり、馬・馬代の個別受贈者はこの文の列記だけから断定しない。
- 年代・時期
- 第2確認箇所に今歳寛永二十一年甲申。本文の四月十八日出府、六月十二日江府着、同二十五日謁見等は行程として区別する。
- 出典
- 旧記雑録 後編6 / 後編6-No.400
- 掲載頁
- 334
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 334頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 後編6-No.400
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。