SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
犬追物手組之事;寛永廿一年三月十三日;六足;九足
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
犬追物の二番について参加者に二足から九足までの足数を記し、検見・日記・幣之役・喚次・射手奉行を定めた編成表である。
TEXT EXCERPT
史料の記載
犬追物手組之事 寛永廿一年三月十三日
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 各人に付された「足」が配当か成績かは本文だけでは確定せず、犬・馬の頭数へ換算しません。編成表だけで実施完了とはしません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001749
- 動物・記載語
- 犬 / 犬追物手組之事;寛永廿一年三月十三日;六足;九足
- 記事の性格
- 犬追物手組・編成表
- テーマ
- 犬追物 / 手組 / 足数 / 役務編成
- 関係人物
- 足数記載対象: 列記参加者;検見: 嶋津志摩守・嶋津十郎左衛門入道久慶;喚次: 嶋津新兵衛尉忠由・福屋伊賀守・慶阿弥;射手奉行: 土持左馬権頭・相良主税助
- 年代・時期
- 原表記は『寛永廿一年三月十三日』(1644年)
- 出典
- 旧記雑録 後編6 / 後編6-No.387
- 掲載頁
- 328
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 328頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編6-No.387
- データ更新日
- 2026-09-22
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。