SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
水野藤右衛門為上使;御鷹所撃之鶴;光久拝戴;島津市正忠弘;奉謝之;御肴二種・白鳥一荷
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
家光は水野藤右衛門を上使として御鷹が撃った鶴を薩州へ送り、光久が拝戴した。光久は島津市正忠弘を江戸へ派遣して謝意を伝え、忠弘は十二月二十八日に御肴二種・白鳥一荷等を別の返礼品として献じた。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「以水野藤右衛門為上使、賜御鷹所撃之鶴…光久拝戴焉」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 授受物は鷹個体でなく御鷹が撃った鶴で数量不記載。後日の白鳥一荷は謝礼品として別物に分離した。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001738
- 動物・記載語
- 鷹 / 水野藤右衛門為上使;御鷹所撃之鶴;光久拝戴;島津市正忠弘;奉謝之;御肴二種・白鳥一荷
- 記事の性格
- 鷹狩獲物・関連記事
- テーマ
- 鷹狩獲物 / 鶴 / 上使 / 下賜 / 拝戴 / 謝使 / 返礼
- 関係人物
- 家光公(御鷹所撃之鶴の下賜者);水野藤右衛門(上使・鶴の運搬者);光久(受領者・謝使派遣者);島津市正忠弘(江戸への謝使・返礼品献上者);執政(謝意の取次先);将軍家(返礼品受領者・忠弘への時服下賜者)
- 年代・時期
- 原表記は『同十月』(御鷹所撃之鶴の拝戴)と『十二月二十八日』(謝使忠弘の登城・返礼)。先行年次がこの文書内になく西暦年は確定できない
- 出典
- 旧記雑録 後編6 / 後編6-No.342
- 掲載頁
- 254
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 254頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編6-No.342
- データ更新日
- 2026-09-22
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。