SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
一御鞭;国府仲兵衛尉;光久代始之犬追物
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
犬追物の諸役表に騎乗用具『御鞭』と担当者を直接記す。馬個体・馬数・授受はないが、犬追物の馬具運用を示す記事である。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「一御鞭」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 『御鞭』という騎乗用具の担当記事で、個体馬や頭数は記されていません。年次は確認範囲では確定していません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001737
- 動物・記載語
- 馬 / 一御鞭;国府仲兵衛尉;光久代始之犬追物
- 記事の性格
- 制度・職務・用具
- テーマ
- 犬追物 / 御鞭 / 騎乗用具 / 馬具担当 / 官途構成字との区別
- 関係人物
- 国府仲兵衛尉(御鞭担当);馬の所有者・乗り手・授受者(本文に明記なし)
- 年代・時期
- 原表記に年月日の記載なし。『光久代始之犬追物』とのみ記す
- 出典
- 旧記雑録 後編6 / 後編6-No.340
- 掲載頁
- 253
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 253頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編6-No.340
- データ更新日
- 2026-09-22
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。