SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御馬
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
後編6-No.310は上使を通じた拝領等を伝え、御馬について明日給付される由と記す書状。
TEXT EXCERPT
史料の記載
御馬者明日可有御給之由候
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 翌日の予定であり、授受完了や頭数は確認できない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001731
- 動物・記載語
- 馬 / 御馬
- 記事の性格
- 馬の授受予定
- テーマ
- 御馬給付の予定
- 関係人物
- 川上因幡守久国・島津図書頭久通は差出署名、山田民部少輔・顕姓左馬頭・島津下野守は宛先。御馬給付の直接の当事者を署名宛名だけで一人に特定しない。
- 年代・時期
- 本文五月十一日。朱書補年は寛永二十年。末紙の同月十五日江戸御着と持下の注は本文の日付と区別する。
- 出典
- 旧記雑録 後編6 / 後編6-No.310
- 掲載頁
- 235~236
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 235~236頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 後編6-No.310
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。