SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御馬一匹
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
上使安部対馬守重次が光久邸で帰国の暇を伝え、光久は例により御袷百・白銀千葉とともに御馬一匹を拝領する。竹千代君からの御袷五十は別の下賜で、馬を含めない。
TEXT EXCERPT
史料の記載
『隨例拜領御袷百・白銀千葉・御馬一匹』『竹千代君亦以牧野内匠頭賜御袷五十』
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 個別の注記はありません。共通の確認上の留保は上記をご覧ください。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001730
- 動物・記載語
- 馬 / 御馬一匹
- 記事の性格
- 生体・行為
- テーマ
- 生馬 / 拝領 / 帰国暇 / 一匹
- 関係人物
- 光久:御馬一匹の拝領側;上使安部対馬守重次:帰国の暇を伝える使者;竹千代君:別の御袷五十の下賜側
- 年代・時期
- 本文『寛永二十癸未歳五月十一日』=1643年相当。五月十五日江戸発・六月十七日帰着は別の行程日付。月日換暦なし。
- 出典
- 旧記雑録 後編6 / 後編6-No.309
- 掲載頁
- 235
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 235頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編6-No.309
- データ更新日
- 2026-09-23
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。