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AN001703馬生体・贈答名目

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

御馬一匹代白銀五百枚;御馬一匹代銀壹枚;其後有日;領国所産之龍蹄二匹

外伝:島津動物図鑑

馬代生体馬参勤将軍拝謁進上行為段階分離
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

光久は三月二十八日の将軍拝謁で馬一匹代の白銀五百枚を進上し、陪従家老等も別口で馬一匹代銀一枚を進上した。その後の別日に、領国産の良馬二匹を生体で進上した。

TEXT EXCERPT

史料の記載

「御馬一匹代白銀五百枚」「其後有日而進上于領国所産之龍蹄二匹」

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
該当箇所確認
注記・留保
馬代二件と後日の生体馬二匹は別の進上です。馬代の金額差の理由と後日の具体日付は未確定です。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN001703
動物・記載語
馬 / 御馬一匹代白銀五百枚;御馬一匹代銀壹枚;其後有日;領国所産之龍蹄二匹
記事の性格
生体・贈答名目
テーマ
馬代 / 生体馬 / 参勤 / 将軍拝謁 / 進上 / 行為段階分離
関係人物
光久(馬一匹代白銀五百枚および後日の領国産生体馬二匹の進上者);将軍家(馬代と生体馬の受領者);参府に陪従した家老等(別口の馬一匹代銀一枚の進上者)
年代・時期
本文の原表記は『同二十八日』(三月二十八日、馬代進上)と『其後有日』(領国産生体馬二匹進上)。年は記事冒頭『寛永十七年庚辰』に属するが、後日の具体日不明
出典
旧記雑録 後編6 / 後編6-No.112
掲載頁
102~103
史料内の位置
刊行物翻刻 102~103頁(該当箇所)
対応文書ID
後編6-No.112
データ更新日
2026-09-22

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。