SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
鞍馬・麒麟・鳥
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
鞍馬の賛が記され、詩中に玉麒麟などの表現がある。
TEXT EXCERPT
史料の記載
鞍馬之贊/臨下志千里/鞭誰得喫/獨立玉麒麟/傳法沙門絶同籠替鳥
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 詩の表現を実際の馬の種類・頭数・移動距離として扱わない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001696
- 動物・記載語
- 馬 / 鞍馬・麒麟・鳥
- 記事の性格
- 絵画の題・賛・詩の用例
- テーマ
- 鞍馬の賛と詩中の動物表現
- 関係人物
- 第1確認箇所の寿影之贊に嶋津下野太守藤原久元と記される。鞍馬の所有者や具体的な贈答者は記載から特定しない。
- 年代・時期
- 全3確認箇所に本文日付・年の明示なし。
- 出典
- 旧記雑録 後編6 / 後編6-No.92
- 掲載頁
- 69~70
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 69~70頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 後編6-No.92
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。