SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御鷹野
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
後編6-No.76は、細川忠利が松平薩摩守へ書状と贈答品への謝意を述べ、公方様の健勝と鷹野の近況を伝える。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「公方様弥御機嫌能被成御座」/「御鷹野へ被為成候間、可御心安候」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 鰹節・赤貝の贈答と鷹野の消息を区別する。本文の閏月表記を採る。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001694
- 動物・記載語
- 鷹 / 御鷹野
- 記事の性格
- 鷹狩・鷹野行事(近況報告)
- テーマ
- 公方様の鷹野に関する近況報告
- 関係人物
- 細川越中守忠利=差出人・報告者。松平薩摩守様=宛先。公方様=鷹野を行う主体として記されるが、本文中に実名はない。鰹節・赤貝は宛先側からの贈答品。
- 年代・時期
- 本文日付は閏十一月五日(年記なし)。傍記「寛永十六年」は編者補年。「十一月三日之御状」は受領した書状の日付。
- 出典
- 旧記雑録 後編6 / 後編6-No.76
- 掲載頁
- 64
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 64頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編6-No.76
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。