SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御馬一疋; 御太刀一腰
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
琉球国司尚豊は光久の相続を祝し、太刀一腰と御馬一疋を進上する。別紙の祝物は確認範囲にはないため内訳を補わない。
TEXT EXCERPT
史料の記載
『御太刀一腰、御馬一疋奉進上之候』『六月廿四日』『琉球國司 尚豊』『進上 光久尊公』
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 別紙の祝物内訳は未確認で、北谷按司を馬の運搬者とは断定しません。年は刊本の補記によるもので、本文の日付と区別しています。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001687
- 動物・記載語
- 馬 / 御馬一疋; 御太刀一腰
- 記事の性格
- 生体・行為
- テーマ
- 馬の贈答 / 祝儀 / 生体一匹
- 関係人物
- 尚豊(琉球国司):差出人・進上側;光久尊公:宛先・受領側;北谷按司:口上を伝える関係者(輸送者とは断定しない)
- 年代・時期
- 本文『六月廿四日』。刊本朱書補年『寛永十六年』=1639年相当。月日換暦なし。
- 出典
- 旧記雑録 後編6 / 後編6-No.27
- 掲載頁
- 18
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 18頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編6-No.27
- データ更新日
- 2026-09-23
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。