SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
拝領御馬一匹; 賜暇而歸州
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
光久が家光公への謝礼のため登営したのち御馬一匹を拝領したと記す。五月七日の江戸発、六月十六日の鹿府帰着は光久の行程であり、拝領馬の輸送経路とは断定しない。
TEXT EXCERPT
史料の記載
『光久登營奉謝之、家光公曰自謂、拜領御馬一匹、五月七日發于江戸』『六月十六日歸薩府』
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 授与文言の細部には難読があり、家光を賜与側とするのは前後の拝領文脈からの判断です。年次は確認範囲では確定していません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001686
- 動物・記載語
- 馬 / 拝領御馬一匹; 賜暇而歸州
- 記事の性格
- 生体・行為
- テーマ
- 馬の拝領 / 移動 / 生体一匹
- 関係人物
- 光久:御馬一匹の拝領者・登営して謝意を述べた人物;家光公:賜与側として前後の文脈から読む;阿部豊後守忠秋:上使として告示に関与
- 年代・時期
- 記事の冒頭は『寛永十六己卯歳四月二十九日』。五月七日江戸発・六月十六日薩府帰着は別の出来事の日付。
- 出典
- 旧記雑録 後編6 / 後編6-No.24
- 掲載頁
- 17
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 17頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編6-No.24
- データ更新日
- 2026-09-23
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。