SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御馬代
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
忠勝は嶋津弾正様らからの祝儀について、太刀一腰と馬代銀子一枚の持参を謝する。No.1303と近似文面の別宛書状で、実馬の授受は記されない。
TEXT EXCERPT
史料の記載
『御祝儀御太刀一腰・御馬代銀子壱枚御持参、忝存候』『五月十三日』『嶋津弾正様』
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 年は刊本の補記によるもので、本文の日付と区別しています。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001677
- 動物・記載語
- 馬 / 御馬代
- 記事の性格
- 贈答名目・制度
- テーマ
- 馬代 / 祝儀 / 継目御礼
- 関係人物
- 忠勝:差出人・祝儀の受領側;嶋津弾正様・酒讃岐守:宛先・祝儀側;使者個人:未確定
- 年代・時期
- 本文『五月十三日』。刊本朱書補年『寛永十五年』=1638年相当。月日換暦なし。
- 出典
- 旧記雑録 後編5 / 後編5-No.1304
- 掲載頁
- 805
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 805頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編5-No.1304
- データ更新日
- 2026-09-23
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。