← 動物の記事一覧へ戻る
AN001675馬制度・武芸・儀礼

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

諸牧之父馬; 父馬数召置

外伝:島津動物図鑑

牧種馬馬の召置百姓負担管理
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

諸牧の父馬を取り寄せて召し置く指示を伝え、その詳しい内容は國府帯刀から知らせると記す。頭数や具体的な牧名は本文で示されない。

TEXT EXCERPT

史料の記載

『諸牧之父馬取せ候而、可被召置之由被仰付候、委細者従國府帯刀所可申遣候間』

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
該当箇所確認
注記・留保
父馬の頭数・具体的な牧名・命令主体は本文から確定できません。年は刊本の補記によるもので、本文の日付と区別しています。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN001675
動物・記載語
馬 / 諸牧之父馬; 父馬数召置
記事の性格
制度・武芸・儀礼
テーマ
牧 / 種馬 / 馬の召置 / 百姓負担 / 管理
関係人物
鎌田出雲守政統・伊勢兵部少輔貞昌:連署差出人;三原左衛門・山田民部少輔・川上将監・下野守:宛先;國府帯刀:詳細を伝える関係者;父馬を召し置く命令主体:未確定
年代・時期
本文『卯月廿九日』。刊本朱書補年『寛永十五年』=1638年相当。月日換暦なし。
出典
旧記雑録 後編5 / 後編5-No.1301
掲載頁
802~804
史料内の位置
刊行物翻刻 802~804頁(該当箇所)
対応文書ID
後編5-No.1301
データ更新日
2026-09-23

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。