SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
馬人・御殿馬
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
後編5-No.1286は能勢小十郎殿の下向に備え、日向の通道にも馬人を揃えるよう指示し、刊本表記「御殿馬」による下向にも触れる。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「日向通道へも馬人被揃、可被相待由申候」/「御殿馬ニ而可有御下候」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 下向への手配指示で、頭数・完了は不明です。御殿馬は刊本表記を保持し、伝馬などへ無断で正規化しません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001672
- 動物・記載語
- 馬 / 馬人・御殿馬
- 記事の性格
- 道中の馬人手配
- テーマ
- 上使の下向に備える馬人の用意
- 関係人物
- 能勢小十郎殿=上使として下向する予定の人物。弾正大弼久慶・鎌田出雲守政純=書状の差出人。川上左将監等=宛先。
- 年代・時期
- 書状末尾は三月十日。刊本の朱書補年は寛永十五年。
- 出典
- 旧記雑録 後編5 / 後編5-No.1286
- 掲載頁
- 792~793
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 792~793頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 後編5-No.1286
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。