SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
馬乗衆・乗馬・付乗馬・夫馬
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
後編5-No.1212は軍備と職務分担の覚。馬乗衆五十騎、陸衆百五十人、被召立候乗馬五拾騎缺の記載があり、馬の用意、付乗馬、御小者・御道具・御中間衆人数への夫馬の付添いを含む。
TEXT EXCERPT
史料の記載
馬乗衆 五十騎/御陸衆 百五十人/被召立候乗馬五拾騎缺/馬可被出來の事/御小者衆・御道具衆・御中間衆人數付添夫馬の事
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 軍備と手配の覚です。五十騎と五拾騎缺を合算せず、実際の到着・使用・総頭数は補いません。人員・武器数とも区別します。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001630
- 動物・記載語
- 馬 / 馬乗衆・乗馬・付乗馬・夫馬
- 記事の性格
- 軍役・運輸・馬手配
- テーマ
- 出陣準備 / 軍役 / 乗馬と夫馬の手配
- 関係人物
- 薩州様の下向に伴う手配。夫馬の調整には新納右衛門佐殿、馬乗・陸衆の人数に関する職務には国分民部少輔殿、舟手奉行には喜右衛門尉殿・平田民部少輔殿などを列記。氏名の実名比定は行わない。
- 年代・時期
- 冒頭に寛永十五年正月廿九日。後半の職務列記部分に二月七日。
- 出典
- 旧記雑録 後編5 / 後編5-No.1212
- 掲載頁
- 745~748
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 745~748頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 後編5-No.1212
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。