SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
馬舟
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
後編5-No.1141は九州渡海の上使に関し近国からの対応と馬舟を相応に申し付けるよう指示する。
TEXT EXCERPT
史料の記載
近國之儀候条、其元ゟ被相計小倉江出合候樣ニ可然候、馬舟茂相應ニ可被申付候
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 配船指示です。馬舟の数、馬の渡海実施や頭数は記されません。船数目録の未提示の数も補いません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001607
- 動物・記載語
- 馬 / 馬舟
- 記事の性格
- 用具・輸送・馬舟手配
- テーマ
- 渡海する上使への船 / 馬舟手配指示
- 関係人物
- 小浜民部丞光隆・曾我又左衛門古祐・稲垣摂津守重綱・阿部備中守正次は書状差出人、松平大隅守は宛先。馬舟は宛先側への手配指示で、船の所有者・馬の所有者は不明。
- 年代・時期
- 本文極月八日。朱書補年は寛永十四年。
- 出典
- 旧記雑録 後編5 / 後編5-No.1141
- 掲載頁
- 708~709
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 708~709頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 後編5-No.1141
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。