SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御鷹之鶴
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
後編5-No.1101は病気見舞いの文脈で、「為上使新庄右近被仰付」とし、御内書と「御鷹之鶴」を遣わしたと記す。
TEXT EXCERPT
史料の記載
為上使新庄右近被仰付、御内書并御鷹之鶴被遣之候
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 遣送対象は御鷹之鶴で、鷹自体ではありません。受領・到着、鶴の由来・数量は不明です。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001596
- 動物・記載語
- 鷹 / 御鷹之鶴
- 記事の性格
- 御鷹之鶴の遣送通知
- テーマ
- 鷹狩由来の鶴の遣送通知
- 関係人物
- 新庄右近=上使に任命された人物/宛所「薩摩中納言殿」/阿部豊後守忠秋・松平伊豆守信綱・酒井讃岐守忠勝・土井大炊頭利勝=連署者(鶴の授受上の個別役割は本文に明記なし)。
- 年代・時期
- 本文日付:「十月廿九日」。「寛永十四年」の年記には「朱カキ」の注記がある。注記を編者補年と断定しない。
- 出典
- 旧記雑録 後編5 / 後編5-No.1101
- 掲載頁
- 684~685
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 684~685頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 後編5-No.1101
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。