SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
馬一疋; 太平布廿疋
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
光久は具志川から香餅・綿子・太平布・焼酒を受けた旨を述べ、返礼の印として太刀一腰と馬一疋を記す。太平布の廿疋は布の単位で、馬の頭数には含めない。
TEXT EXCERPT
史料の記載
『香餅二箱・綿子廿把・太平布廿疋・焼酒二甕到来』『仍太刀一腰・馬一疋、表書中之験計候』『六月廿八日』『具志川』
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 宛先の『具志川』の実名は同定していません。年は刊本の補記によるもので、本文の日付と区別しています。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001585
- 動物・記載語
- 馬 / 馬一疋; 太平布廿疋
- 記事の性格
- 生体・行為
- テーマ
- 生体馬 / 返礼 / 馬一疋 / 布の疋との区別
- 関係人物
- 松平薩摩守光久:差出人・馬一疋の返礼側;具志川:宛先・先の進物側;国司:使者を派遣した主体として言及
- 年代・時期
- 本文『六月廿八日』。刊本朱書補年『寛永十四年』=1637年相当。月日換暦なし。
- 出典
- 旧記雑録 後編5 / 後編5-No.1059
- 掲載頁
- 662
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 662頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編5-No.1059
- データ更新日
- 2026-09-23
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。