SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御馬一疋;馬代;御太刀一腰;銀子三十枚
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
松平越前守忠宗は松平大隅守への返書で、家督継承の祝儀として自身が御太刀一腰・御馬一疋・銀子三十枚・御小袖十を受けたと謝し、追而書では茂庭周防にも御太刀・馬代・御小袖が下されたと別に述べる。
TEXT EXCERPT
史料の記載
『御太刀一腰・御馬一疋、銀子三十枚、御小袖十贈預』『茂庭周防所へも、御太刀・馬代并御小袖被下置』
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 本文の実馬と追而書の馬代を区別します。後編5-No.1016との贈答関係には記述差があり、同一贈答として統合しません。年は刊本の補記によるもので、本文の日付と区別しています。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001577
- 動物・記載語
- 馬 / 御馬一疋;馬代;御太刀一腰;銀子三十枚
- 記事の性格
- 生体・贈答名目
- テーマ
- 馬の贈答 / 馬代 / 使者への贈答 / 家督祝儀
- 関係人物
- 松平越前守忠宗:差出人・御馬一疋の受領者;松平大隅守:宛先・祝儀の贈与側;茂庭周防:追而書で馬代等の下賜対象
- 年代・時期
- 本文『三月十六日』。刊本朱書補年『寛永十四年』=1637年相当。月日換暦なし。
- 出典
- 旧記雑録 後編5 / 後編5-No.1015
- 掲載頁
- 644
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 644頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編5-No.1015
- データ更新日
- 2026-09-23
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。