SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
馬一疋;太平布三十疋
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
光久は中山王から届いた太平布三十疋・蕉布三十端・焼酒五甕などに謝し、返礼として太刀一腰・糸・馬一疋・宇治茶一壺を中山王へ進上する。布の三十疋は馬の頭数ではない。
TEXT EXCERPT
史料の記載
『太平布三十疋・蕉布三十端・焼酒五甕送給候』、『仍御太刀一腰・糸・馬一疋并宇治茶一壺令進入候』『六月廿八日』
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 年は刊本の補記によるもので、本文の日付と区別しています。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001555
- 動物・記載語
- 馬 / 馬一疋;太平布三十疋
- 記事の性格
- 生体・行為
- テーマ
- 生体の馬 / 贈答 / 琉球関係 / 返礼
- 関係人物
- 薩摩守光久:差出人・馬の進上側;中山王:宛先・馬の受領側、先の布・酒の贈り主側;具志川:渡航への言及で馬の運搬者とは断定しない
- 年代・時期
- 本文『六月廿八日』。刊本朱書補年『寛永十三年』=1636年相当。月日換暦なし。
- 出典
- 旧記雑録 後編5 / 後編5-No.930
- 掲載頁
- 549~550
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 549~550頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編5-No.930
- データ更新日
- 2026-09-23
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。