SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
馬一疋
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
家久は種子嶋左近太夫殿に、年首の祝儀として下野守宛の書状と太刀一腰・馬一疋への謝意を述べる。
TEXT EXCERPT
史料の記載
刊行本文『為年首之祝儀、下野守所迄之書状、殊更太刀一腰・馬一疋致祝着候』『三月廿九日』。単位『疋』の続きは原刊本第4分冊/刊本536頁で確認。
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 下野守は書状の到達先で、馬の運搬者とはしません。文書別刊行本文で切れた疋は通し刊本536頁で確認しています。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001554
- 動物・記載語
- 馬 / 馬一疋
- 記事の性格
- 馬・年首祝儀
- テーマ
- 生体の馬 / 贈答 / 年頭祝儀
- 関係人物
- 家久:差出人・受領側;種子嶋左近太夫殿:宛先・祝儀の贈り主側と読む;下野守:別書状の到達先;馬の運搬者:本文に明記なし
- 年代・時期
- 本文『三月廿九日』。刊本朱書補年『寛永十三年』=1636年相当。月日換暦なし。
- 出典
- 旧記雑録 後編5 / 後編5-No.913
- 掲載頁
- 536
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 536頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編5-No.913
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。