SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御馬代銀子廿枚;銀子廿枚
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
琉球国主尚豊は家久尊公宛の返書で、家久側からの祝儀である太刀一腰・御馬代銀子二十枚などを拝受したと述べる。銀子二十枚は馬の頭数ではない。
TEXT EXCERPT
史料の記載
『御祝儀御太刀一腰・御馬代銀子廿枚并芳名一壺欽拜受』『正月十一日 琉球国主尚豊』『進上 黄門家久尊公』
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 年は刊本の補記によるもので、本文の日付と区別しています。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001552
- 動物・記載語
- 馬 / 御馬代銀子廿枚;銀子廿枚
- 記事の性格
- 贈答名目・制度
- テーマ
- 馬代 / 贈答 / 琉球関係 / 返礼 / 謝意
- 関係人物
- 琉球国主尚豊:差出人・受領側;黄門家久尊公:宛先・祝儀の贈り主側;御馬代銀子二十枚:拝受品
- 年代・時期
- 本文『正月十一日』。刊本朱書補年『寛永十三年』=1636年相当。月日換暦なし。
- 出典
- 旧記雑録 後編5 / 後編5-No.898
- 掲載頁
- 523
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 523頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編5-No.898
- データ更新日
- 2026-09-23
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。