SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
送夫馬
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
後編5-No.877は人別改めなどの覚書で、改衆に対する送夫馬・野菜・草・薪の供給を定める。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「改衆へ、其所中者、送夫馬・野菜・草・薪、其所とより可出候」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 夫と馬による役務供給の規定です。石高を馬頭数にせず、実際の使用数も補いません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001549
- 動物・記載語
- 馬 / 送夫馬
- 記事の性格
- 送夫馬の供給規定
- テーマ
- 改衆への送夫馬等の供給規定
- 関係人物
- 改衆=供給を受ける役務の側。各所の住人等=物資・送夫馬の供給に関わる側。
- 年代・時期
- 末尾に寛永十二年霜月一日。
- 出典
- 旧記雑録 後編5 / 後編5-No.877
- 掲載頁
- 505
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 505頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 後編5-No.877
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。