SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
馬
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
後編5-No.827の家久書状は、金武王子への馬・太刀・当年の宇治茶一壺の進物を記す。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「馬・太刀并當年之宇治茶一壺書信之驗計候」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 馬の頭数・毛色・到着は記されません。宇治茶一壺は別の品目です。初夏十八日を本文にない月番号へ換算しません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001543
- 動物・記載語
- 馬 / 馬
- 記事の性格
- 琉球への馬進物
- テーマ
- 金武王子への馬の進物
- 関係人物
- 中納言家久=書状の差出人・進物側。金武王子=書状の宛先・進物先。
- 年代・時期
- 書状末尾は初夏十八日。刊本の朱書補年は寛永十二年。
- 出典
- 旧記雑録 後編5 / 後編5-No.827
- 掲載頁
- 478~479
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 478~479頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 後編5-No.827
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。