SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
馬一疋
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
家久は琉球国司宛の書状で、改暦の嘉祥に触れ、太刀一腰・馬一疋と国の方物を挙げ、詳細を別紙と使者口上に委ねる。
TEXT EXCERPT
史料の記載
刊行本文『然者御太刀一腰・馬一疋并國之方物録ニ、別楮委曲可相達使者口上之間』『正月廿日』
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 祝儀の品目に馬一疋がありますが、授受動詞がなく贈答方向は確定していません。本文日付は正月廿日です。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001540
- 動物・記載語
- 馬 / 馬一疋
- 記事の性格
- 馬・琉球贈答
- テーマ
- 馬の贈答 / 琉球 / 年頭祝儀
- 関係人物
- 中納言家久:差出人・贈答の提示側;琉球国司:宛先・受領側と読む;使者:氏名不明、委細を口上で伝える者;馬一疋:列挙された贈答品
- 年代・時期
- 本文『正月廿日』。刊本朱書補年『寛永十二年』=1635年相当。月日換暦なし。
- 出典
- 旧記雑録 後編5 / 後編5-No.808
- 掲載頁
- 470
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 470頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編5-No.808
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。