SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御鷹之鶴;賜;連印之行書;護送到麑府
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
家光が御鷹で得た鶴を家久へ下賜し、堀田正盛・阿部忠秋・松平信綱・土井利勝が江戸から薩摩までの宿駅輸送に関する連印文書を整え、鶴を麑府まで護送させた記事である。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「家光公賜御鷹之鶴於家久」「護送到麑府矣」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 『御鷹之鶴』は鷹個体の贈答ではなく、鷹狩で得た鶴という獲物の下賜である。本文は鶴の生死・保存状態を記さないため、そこは補わない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001531
- 動物・記載語
- 鷹 / 御鷹之鶴;賜;連印之行書;護送到麑府
- 記事の性格
- 鷹狩獲物・関連記事
- テーマ
- 鷹狩獲物 / 鶴 / 下賜 / 宿駅輸送 / 護送
- 関係人物
- 家光(御鷹で得た鶴を下賜した側);家久(鶴の受領者);堀田正盛・阿部忠秋・松平信綱・土井利勝(江戸から薩摩への輸送用連印文書と護送に関与した者)
- 年代・時期
- 原文は『同年九月晦日』。この文書内に『同年』の年次を特定できる先行記述はない
- 出典
- 旧記雑録 後編5 / 後編5-No.776
- 掲載頁
- 451
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 451頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編5-No.776
- データ更新日
- 2026-09-22
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。