SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
太刀・馬;使者
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
家久は種子嶋左近大夫殿に、新年祝儀として遠路から使者が来て太刀・馬を届けたことへの謝意を述べる。馬の頭数は記さない。
TEXT EXCERPT
史料の記載
『為新年之祝儀、到遠路使者被差越、殊太刀・馬懇懃之至』、『二月廿八日』と朱書補年『寛永十二年』
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 年は刊本の補記によるもので、本文の日付と区別しています。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001526
- 動物・記載語
- 馬 / 太刀・馬;使者
- 記事の性格
- 生体・行為
- テーマ
- 馬の贈答 / 新年祝儀 / 使者
- 関係人物
- 家久:差出人・受領側;種子嶋左近大夫殿:宛先・贈り主側;使者:氏名不明;馬:祝儀の品、頭数不記載
- 年代・時期
- 本文『二月廿八日』。刊本朱書補年『寛永十二年』=1635年相当。月日換暦なし。
- 出典
- 旧記雑録 後編5 / 後編5-No.695
- 掲載頁
- 413
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 413頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編5-No.695
- データ更新日
- 2026-09-23
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。