SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御馬;馬
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
複数の御用を列挙した覚。八郎殿・式部太輔殿が八朔の御太刀を進上する際に御馬を添え、御庭で御両所の馬を同時に引き渡すと入組むとの実務上の問題を述べる。馬の頭数・最終受領者は確定しない。
TEXT EXCERPT
史料の記載
刊本380頁『八朔之御太刀御進上之時、御馬相副候を、御庭にて御両所御馬一時ニ相渡ニ付、入組之事』、『寛永十年九月三日』
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 『御両所』の具体的な人物、馬の頭数・最終受領者は未確定です。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001521
- 動物・記載語
- 馬 / 御馬;馬
- 記事の性格
- 生体・行為
- テーマ
- 馬の引渡し / 儀礼 / 取次 / 指図
- 関係人物
- 八郎殿・式部太輔殿:八朔進上に関わる人物;御庭:馬の引渡し場所;喜入摂津守・下野守:末尾の記名者;御両所:具体的同定保留
- 年代・時期
- 本文末尾『寛永十年九月三日』=1633年相当。月日換暦なし。
- 出典
- 旧記雑録 後編5 / 後編5-No.643
- 掲載頁
- 379~382
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 379~382頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編5-No.643
- データ更新日
- 2026-09-23
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。