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AN001520馬生体・行為

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

御馬一疋;御太刀一腰

外伝:島津動物図鑑

馬の贈答出生祝儀礼状
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

光久は男子誕生の祝儀として久米具志川王子が遠路届けた太刀一腰・御馬一疋を挙げ、中山王に謝意を記す。

TEXT EXCERPT

史料の記載

『殊御太刀一腰・御馬一疋到遠境御懇款不識所謝候』『三月廿六日』、朱書補年『寛永十年』

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
該当箇所確認
注記・留保
後編5-No.613と別の馬であるとは確定しません。年は刊本の補記によるもので、本文の日付と区別しています。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN001520
動物・記載語
馬 / 御馬一疋;御太刀一腰
記事の性格
生体・行為
テーマ
馬の贈答 / 出生祝儀 / 礼状
関係人物
薩摩守光久:差出人・受領側;中山王:宛先・贈り主側;久米具志川王子:祝儀の使者;御馬一疋:進献品
年代・時期
本文『三月廿六日』。刊本朱書補年『寛永十年』=1633年相当。月日換暦なし。
出典
旧記雑録 後編5 / 後編5-No.614
掲載頁
362
史料内の位置
刊行物翻刻 362頁(該当箇所)
対応文書ID
後編5-No.614
データ更新日
2026-09-23

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。