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AN001519馬生体・行為

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

御馬一疋;御太刀一腰

外伝:島津動物図鑑

馬の贈答使者の渡海礼状
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

家久は中山王の書状を受け、久米具志川王子が薩摩守側の祝儀として太刀一腰・御馬一疋を進献したことへの謝意を記す。

TEXT EXCERPT

史料の記載

『久米具志川王子渡楫、殊御太刀一腰・御馬一疋』、『季春廿一日』と朱書補年『寛永十年』

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
該当箇所確認
注記・留保
後編5-No.612・No.614の馬との同一性は未確定で、頭数を合算しません。年は刊本の補記によるもので、本文の日付と区別しています。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN001519
動物・記載語
馬 / 御馬一疋;御太刀一腰
記事の性格
生体・行為
テーマ
馬の贈答 / 使者の渡海 / 礼状
関係人物
中納言家久:差出人・受領側;中山王:宛先・贈り主側;久米具志川王子:渡来した使者;御馬一疋:進献品
年代・時期
本文『季春廿一日』(旧暦三月二十一日)。刊本朱書補年『寛永十年』=1633年相当。月日換暦なし。本文『去歳八月二日』は受け取った別書状の日付。
出典
旧記雑録 後編5 / 後編5-No.613
掲載頁
362
史料内の位置
刊行物翻刻 362頁(該当箇所)
対応文書ID
後編5-No.613
データ更新日
2026-09-23

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。