SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御馬;御太刀
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
家久の嫡子光久に男子(後の綱久)が生まれたと聞いた中山王は、久米具志川王子を使者として家久へ御太刀・御馬を進献した。馬の頭数は記さない。
TEXT EXCERPT
史料の記載
『中山王聞知之、則使久米具志川王子進獻御太刀・御馬於家久』
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 『去年四月』は出生時期で、贈答日付ではありません。関連書状の馬との同一性は未確定です。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001518
- 動物・記載語
- 馬 / 御馬;御太刀
- 記事の性格
- 生体・行為
- テーマ
- 馬の贈答 / 出生祝儀 / 琉球 / 薩摩関係
- 関係人物
- 中山王:贈り主;久米具志川王子:使者;家久:受領側;光久:出生した男子の父;後の綱久:出生児
- 年代・時期
- 叙述に出生時期『去年四月』。確認範囲だけでは記事自体の絶対年・月日を確定しない。月日換暦なし。
- 出典
- 旧記雑録 後編5 / 後編5-No.612
- 掲載頁
- 362
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 362頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編5-No.612
- データ更新日
- 2026-09-23
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。