SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
乗馬・小荷駄・馬之大豆
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
後編5-No.603は諸国・島々の巡覧に備える行程、宿泊、乗馬・小荷駄、馬の大豆などの用意を述べる。小出対馬守殿の乗馬二三疋を引かせる指示もあるが、行程全体の馬の総数は不明。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「八木・馬之大豆・味噌・しほ・くつ・わらぢ之類」/「乗馬小荷駄可入候」/「乗馬ニ三疋御ひかせ可有由候」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 二三疋は概数の手配指示で、二十三頭や移動済み実績とはしません。行程中の記述を重複加算しません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001516
- 動物・記載語
- 馬 / 乗馬・小荷駄・馬之大豆
- 記事の性格
- 乗馬・小荷駄の用意
- テーマ
- 巡覧行程の乗馬 / 小荷駄と飼料
- 関係人物
- 島津久元・伊勢兵部少輔貞昌=書状の差出人。川上左近将監・喜入摂津守=宛先。小出対馬守殿=乗馬二三疋の手配に関わる人物。
- 年代・時期
- 書状末尾は二月十一日。刊本の朱書補年は寛永十年。
- 出典
- 旧記雑録 後編5 / 後編5-No.603
- 掲載頁
- 354~358
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 354~358頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 後編5-No.603
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。