SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
馬代
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
家久は中山王に、大明皇帝からの賜位冠と勅使渡来の祝儀として、旧例により使者を遣わし太刀・馬代・方物を贈ったと記す。馬代の額や生馬の引渡しは記さない。
TEXT EXCERPT
史料の記載
『同年同月二日、家久贈使者及太刀・馬代・方物於中山王』
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 馬代の記述箇所を対象とし、後続の参照先書状は未確認です。後編5-No.595・No.596の馬と同一給付とは確定しません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001510
- 動物・記載語
- 馬 / 馬代
- 記事の性格
- 贈答名目・制度
- テーマ
- 馬代 / 贈答 / 琉球
- 関係人物
- 家久:贈り主;中山王:贈答の相手;使者:氏名記載なし;馬代:贈答品の一部
- 年代・時期
- 叙述中『寛永九壬申年迄于今茲癸酉正月』を受ける『同年同月二日』=寛永十年(1633年)正月二日相当。月日換暦なし。
- 出典
- 旧記雑録 後編5 / 後編5-No.594
- 掲載頁
- 352
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 352頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編5-No.594
- データ更新日
- 2026-09-23
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。