SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
馬乗衆弐人
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
城口守備の相談で、右一口に大将一人・馬乗衆二人・陸衆三十人などを付ける案を記す。非常時には夫馬を手配するとも述べる。二人を馬二頭とせず、手配を実施済みとしない。
TEXT EXCERPT
史料の記載
『右一口ニ付大将壱人、馬乗衆弐人、陸衆三十人』『夫馬など相立候由申候事』、『申十一月十四日』
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 申年だけでは年を特定できません。馬乗衆二人は配置案の人員数です。年は刊本の推定によるもので、確定していません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001509
- 動物・記載語
- 馬 / 馬乗衆弐人
- 記事の性格
- 生体・行為
- テーマ
- 城郭守備 / 馬乗衆 / 騎乗者配備
- 関係人物
- 床次少左衛門尉・伊集院彦兵衛・山田七郎右衛門尉:末尾署名の差出側;川内因幡守様:宛先;馬乗衆二人:城口守備の配置案の対象;夫馬:非常時の手配対象
- 年代・時期
- 本文日付『申十一月十四日』。確認範囲に確実な補年表示はなく西暦年は未確定。月日換暦なし。
- 出典
- 旧記雑録 後編5 / 後編5-No.581
- 掲載頁
- 327~328
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 327~328頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編5-No.581
- データ更新日
- 2026-09-23
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。