SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御馬追・駒・馬
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
後編5-No.507の覚に御馬追之事があり、諸郡から駒奉行へ引き届けて渡し、その後の馬の飼養と夫の手配、駒の直成・売場などを指示する。
TEXT EXCERPT
史料の記載
御馬追之事/御馬追ニ付而/諸郡よりひき屆、駒奉行ニ相渡/馬を飼せられへき事
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 馬追・飼養・手配の指示です。実施完了、頭数・具体的価格や難読の職掌は補いません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001484
- 動物・記載語
- 馬 / 御馬追・駒・馬
- 記事の性格
- 制度・職務・馬追・飼養
- テーマ
- 馬追 / 駒の引渡し / 飼養 / 奉行の役務
- 関係人物
- 駒奉行は諸郡から届けられた駒の受取・後の手配に関わる役務。夫の具体的な職掌表記は判読留保。個人の実名比定は行わない。
- 年代・時期
- 本文末尾に寛永九年卯月十二日。第1確認箇所の欄外に寛永八年の注記があり、本文日付と区別する。
- 出典
- 旧記雑録 後編5 / 後編5-No.507
- 掲載頁
- 262~265
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 262~265頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 後編5-No.507
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。