SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御鷹;日向巣之鷹
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
伊勢貞昌は、国許から送った進上鷹が無事に到着し鷹衆へ渡されたこと、相国の病中につき将軍方の鷹部屋に繋いだこと、日向巣の鷹が珍しいと評価されたことを報告した。
TEXT EXCERPT
史料の記載
今度御進上之御鷹之儀/一段無意気元へ参着候而、気元御鷹衆へ御渡美ニて候/将軍様之御鷹部屋へ被為繋候
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 輸送・到着・鷹衆への引渡し・鷹部屋留置を区別し、相国本人の受領完了とはしない。括弧付き・補記による年次は、本文の確定年記と区別して扱います。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001475
- 動物・記載語
- 鷹 / 御鷹;日向巣之鷹
- 記事の性格
- 生体・動物の具体的な行為
- テーマ
- 進上 / 輸送 / 到着 / 収容
- 関係人物
- 伊勢貞昌=差出人・報告者; 国元の鷹扱い担当=輸送側; 御鷹衆=到着時の受取側; 将軍方鷹部屋=収容先; 相国=本来の進上先・病中
- 年代・時期
- (寛永八年)十二月廿四日
- 出典
- 旧記雑録 後編5 / 後編5-No.486
- 掲載頁
- 254~255
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 254~255頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編5-No.486
- データ更新日
- 2026-09-20
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。