SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
黄鷹
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
秀忠から薩摩中納言殿宛ての御内書に、領国に留め置かれていた黄鷹の到来を喜ぶ旨を記す。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「於其國留候黄鷹到来、弥相覚欣然候、猶土井大炊頭可述候也」。
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 黄鷹の到来と喜びの記述です。献上の有無・到来先・運搬者・数量は補いません。本文日付と朱書年次も区別します。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001472
- 動物・記載語
- 鷹 / 黄鷹
- 記事の性格
- 黄鷹の到来(御内書)
- テーマ
- 黄鷹の到来 / 書状
- 関係人物
- 秀忠=差出人/薩摩中納言殿=宛所/土井大炊頭=詳細説明を委ねられた者
- 年代・時期
- 十二月十八日(本文日付)。寛永八年は欄外朱書。
- 出典
- 旧記雑録 後編5 / 後編5-No.481
- 掲載頁
- 252
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 252頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編5-No.481
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。