SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
黄鷹
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
寛永八年閏十月、坊津の村裏で捕らえた黄鷹を家久が中江主水に試し飼いさせ、土井利勝への副書を添えて相国公へ献上し、喜ばれたことを記す。
TEXT EXCERPT
史料の記載
従坊津之村裏、献黄鷹、家久使中江主水試飢飼養之、副書於土井利勝、献相國公、則甚欣然之旨
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 捕獲後の試し飼いと献上、受領側の喜びまで記される。対象年代はこの記事では確定していません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001471
- 動物・記載語
- 鷹 / 黄鷹
- 記事の性格
- 生体・動物の具体的な行為
- テーマ
- 捕獲 / 飼養試験 / 献上
- 関係人物
- 島津家久=黄鷹の献上者; 中江主水=試し飼いを命じられた者; 土井利勝=副書の宛先; 相国公=献上先; 黄鷹=捕獲・献上された鷹
- 年代・時期
- 対象年代未詳
- 出典
- 旧記雑録 後編5 / 後編5-No.480
- 掲載頁
- 252
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 252頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編5-No.480
- データ更新日
- 2026-09-20
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。