SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
大鷹;巣鷹
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
島津家久が領内の坊津で捕らえた珍しい大鷹を進上したいとして、病中の大御所か将軍のどちらへ献上すべきか土井利勝に判断を委ねる。椎葉山で巣鷹を下ろした旧例にも触れる。
TEXT EXCERPT
史料の記載
於當國奇特ニ大鷹とらへ申候/坊之津と申在郷ニ而、庭鳥を取候て居申候を、とらへ申候
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 進上希望と進上先の相談であり、この書状だけで献上完了とはしない。括弧付き・補記による年次は、本文の確定年記と区別して扱います。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001467
- 動物・記載語
- 鷹 / 大鷹;巣鷹
- 記事の性格
- 生体・動物の具体的な行為
- テーマ
- 捕獲 / 進上先の相談
- 関係人物
- 島津家久=大鷹の所持者・進上希望者; 土井利勝=進上先の相談相手; 大御所・将軍=進上先候補; 大鷹=坊津で捕獲された鷹
- 年代・時期
- (寛永八年)閏十月廿日
- 出典
- 旧記雑録 後編5 / 後編5-No.468
- 掲載頁
- 245~246
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 245~246頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編5-No.468
- データ更新日
- 2026-09-20
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。