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AN001465馬水害・人馬流失

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

人馬

外伝:島津動物図鑑

洪水による人馬の流失
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

後編5-No.452は上方・江戸周辺の大風と洪水を伝え、人馬が流れ漂ったと報告する。

TEXT EXCERPT

史料の記載

「江戸迄一面ニ水漬、五三日船ニ而往還、人馬〔中間字句判読保留〕及流漂仕候由」

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
注記・留保
伝聞の災害報告です。人馬の後の数量様の字句は難読で、馬の被害頭数や生死は確定しません。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN001465
動物・記載語
馬 / 人馬
記事の性格
水害・人馬流失
テーマ
洪水による人馬の流失
関係人物
松平定綱=災害状況を伝える書状の差出人。流失した人馬の所属や頭数は不記。
年代・時期
本文末尾は十月十一日、刊本括弧書きに寛永八年。
出典
旧記雑録 後編5 / 後編5-No.452
掲載頁
238~239
史料内の位置
刊行物翻刻 238~239頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
対応文書ID
後編5-No.452
データ更新日
2026-10-03

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。